快適にゲームができるおすすめの格安スマホを厳選して紹介

格安スマホで快適にゲームがしたい!ハイスペックなおすすめの格安スマホは?

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Author:ひま侍

スマホでゲームをプレイする人の中には、「PUBG Mobile」や「荒野行動」等のバトロワ系ゲームや、「リネージュ2 レボリューション」のような3Dゲームをやりこみたいと考えている人もいるのではないでしょうか?
これらのゲームをやり込む場合、ロースペックなスマホだと、動作が重くなったり、高度なグラフィックが再現できなかったりと、イマイチゲームが楽しめないことも。
また、複数のゲームを並行してプレイする場合や、「ポケモンGO」などのバッテリー消費の激しいゲームをプレイする場合等も、ゲームを快適に楽しむのであれば、スマホのスペックは重要です。

スマホで頻繁にゲームをする人であれば、動作が重くならないスマホを選ぶのがおすすめ
とはいうものの、ハイスペックなスマホは端末価格の高いものが多いため、できるだけ端末価格を抑えたいと考えている方もいるのではないでしょうか?
実は、数ある格安スマホの中には、快適にゲームが楽しめるハイスペックのものがあり、大手通信キャリアのスマホを利用した場合と比較し、安く利用することが可能です。

そこで、今回のひま侍の特集は、快適にゲームを楽しめる、ハイスペックな格安スマホに注目。

  • 3Dゲームを本格的にやりこみたい
  • MMORPGを快適にプレイしたい
  • PUBG、荒野行動等のバトロワ系で遊びたい
  • 複数のゲームアプリを同時起動して使いたい

と考えている方に向けて、快適にゲームができるハイスペックな格安スマホの選び方を解説します
さらに、ひま侍編集部おすすめの格安スマホや格安SIMについての紹介も。
ハイスペックな格安スマホで快適にゲームを楽しみたいと考えている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

ゲームに適した格安スマホの選び方 5つのポイント

まずはじめに、ゲームに適した格安スマホを選ぶ際の5つのポイントを、優先度の高い順に見ていきましょう。

ゲームに適した格安スマホの選び方① CPU
CPUとは、スマホの頭脳にあたる部分。CPUの性能がスマホのあらゆる動作・レスポンスに直結します。
例えば、3Dゲームやバトロワ系ゲームを本格的に遊ぶ場合は、Androidで大きくシェアを持つ「Qualcomm Snapdragon」シリーズのCPUがおすすめ。ちなみに、CPUの型番には「Snapdragon 660」や「Snapdragon 845」のように数字がついており、数字が大きいほど性能が高いことを表しています。2019年現在、Snapdrogonの場合は800番台が高性能のラインとなっているため、本格的にゲームを楽しみたい場合は、この数字もチェックしておくと良いでしょう。
ゲームに適した格安スマホの選び方② RAM(メモリ)
RAMとは、一度に処理できるデータの容量を表すメモリのこと。スマホの作業スペースの役割を果たしており、RAM容量が大きいほどアプリの動作性が向上します。
ゲームの種類にもよりますが、ゲームを快適に楽しみたい場合はRAMが4GB以上あるものがおすすめ。最低でも3GB以上は必要と言えるでしょう。
ちなみに、ゲームアプリは、アプリを動かす際に必要なメモリ(作業スペース)も他のアプリと比較すると大きいため、RAMの容量が小さいと、スマホの動作が重くなります。
特に、スマホで複数のゲームを快適に楽しみたい場合は、大容量メモリを搭載したスマホを選ぶと安心です。
ゲームに適した格安スマホの選び方③ ROM(内部ストレージ)
ROMとは、内部ストレージのこと。ROM容量で、保存できるデータ量が決まります。
ゲームアプリは1つで1GB以上のデータ容量が必要になることが多いうえ、他のアプリや写真、動画の保存も共用でおこなっているため、ROMは最低でも6GB以上は必要だと言えるでしょう。特に複数のゲームを同時に遊ぶ場合は、ROMが大容量のものを選ぶのがおすすめです。
ちなみに、Android端末はmicroSDカードを使って容量を増やすこともできるため、容量が足りない場合はmicroSDカードの利用も検討すると良いでしょう。
ゲームに適した格安スマホの選び方④ ディスプレイ
ゲームに適した格安スマホを選ぶ際、ディスプレイは、画面サイズと画質をチェックしておきましょう。
ゲームを快適に楽しむのであれば、画面サイズは6インチ以上のある程度大きいサイズがおすすめ。特に、画面内の情報量が多いゲームをプレイする場合は、大画面のほうが快適にプレイできます。
また、画質は、3Dゲームなどグラフィックの美しさを楽しむゲームを楽しむ場合、「フルHD対応」のものを選ぶと良いでしょう。
ゲームに適した格安スマホの選び方⑤ バッテリー容量
ゲームアプリはバッテリーを消耗しやすいため、スマホでゲームを快適に楽しむためには、ある程度のバッテリー容量が必要です。目安としては、3,000mAh以上がおすすめ
特に、「ポケモンGO」など位置情報を共有し、プレイするゲームはバッテリー消費が早いため、これらのゲームを頻繁にプレイする際は、バッテリー容量の大きなスマホを選ぶと良いでしょう。
ただ、バッテリー容量に関しては、モバイルバッテリーを利用することで対策も可能です。

スマホでのゲームに最適!おすすめのハイスペック格安スマホ3選

スマホでゲームをプレイする場合、遊び方やゲームの種類によって、おすすめのスマホ端末は異なります。
例えば、「バトルロワイヤル系」として知られる荒野行動」や「PUBG Mobile」クラスのゲームを本格的かつ快適にプレイするなら、ハイエンド端末がおすすめ。また、リネージュ2 レボリューション」や「アヴァベルオンライン」等の3Dグラフィックが美しいMMORPGをプレイする場合も、ハイスペックな端末がおすすめと言えるでしょう。
ちなみに、ゲームのグラフィック設定を落とす等で対策できる場合や、グラフィックや動作にこだわらず暇つぶし程度に遊ぶならハイエンド端末でなくてもOK。
また、「ポケモンGO」や「ハリー・ポッター 魔法同盟」等、位置情報機能を利用し、常にアプリが立ち上がるバッテリー消費の激しいゲームはバッテリーの容量を重視して格安スマホ端末を選ぶのがおすすめです。

以下では、スマホでのゲームに最適なスペックの高い格安スマホを3つ厳選してご紹介します。
各スマホの特徴をチェックし、自分に合ったものを見つけましょう。

スマホゲームに最適!おすすめのハイスペック格安スマホ1
ZenFone Max Pro M2

ZenFone Max Pro M2

ZenFone Max Pro M2
メーカー ASUS
OS Android 8.1(ピュアandroid)
CPU Qualcomm Snapdragon 660(オクタコアCPU)
メモリ RAW4GB  ROM64GB
バッテリー 5,000mAh
画面サイズ・液晶
  • 6.3インチ IPS液晶 (LEDバックライト)
  • Corning Gorilla Glass 6
  • 2,280×1,080ドット (フルHD+)
チェックポイント
  • 「GameGenie」呼ばれるゲーム向けの機能あり
  • 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 他のゲーミングスマホよりもリーズナブル
  • PUBG mobileクラスのゲームを本格的に遊ぶにはややスペックが物足りない

取り扱っているおすすめのMVNO

  一括払い 分割払い
IIJmio 32,800円(税抜) 1,380円(税抜)/月 ※24回分割払い
mineo 35,400円 1,475円(税抜)/月 ※24回分割払い

ZenFone Max Pro M2は、ASUSが提供するゲームにおすすめの格安スマホ。
ZenFone Max Pro M2の特徴は、ゲームに特化したサポート機能が搭載されている点。ASUSのZenFoneシリーズの端末には、「GameGenie」が搭載されており、不要なアプリが使っているメモリを解放できる「最適化」や、ゲームプレイ中の通知の制限、ゲームプレイ動画の録画・ライブ配信といった機能を利用することができる。
また、端末価格が3万円台となっており、他のゲーミングスマホと比較しても、リーズナブルに利用できる点も大きな魅力といえるだろう。
「PUBG mobile」等の負荷の高いゲームを本格的にプレイするには、ややスペックが物足りなく感じる場合もあるが、ZenFone Max Pro M2は、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。「ポケモンGO」や「ハリー・ポッター 魔法同盟」等のバッテリー消耗の激しいゲームを快適に楽しみたい方はもちろん、さまざまなゲームアプリを快適にプレイしたい方におすすめ。

スマホゲームに最適!おすすめのハイスペック格安スマホ2
HTC U12+

HTC U12+

HTC U12+
メーカー HTC
OS Android 8.0 Oreo with HTC Sense
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ RAW6GB  ROM128GB
バッテリー 3,500mAh
画面サイズ・液晶
  • 6.0インチ スーパーLCD 6
  • Quad HD+ (2880 x 1440 pixels, 18:9)
チェックポイント
  • Snapdragon 845を採用した超高性能モデル
  • 6GBの大容量RAMを搭載
  • 128GBのROMで複数のゲームを同時に楽しめる
  • 端末価格が高い

取り扱っているおすすめのMVNO

  一括払い 分割払い
LinksMate 89,800円(税抜)
IIJmio 87,800円(税抜) 3,660円(税抜)/月 ※24回分割払い

HTC U12+は、CPUに超高性能な「Snapdragon 845」を搭載した、スマホでのゲームにおすすめの格安スマホ。大きな負荷のかかるバトロワ系ゲームや3Dゲームも快適にプレイすることができる。
HTC U12+の特徴は、高性能なCPUを搭載していることに加え、RAM・ROMの容量が非常に大きい点。ゲームの動作性を左右するRAMは6GB、ゲームの保存容量となるROMは128GBとなっており、複数のゲームアプリをダウンロードし、並行してプレイすることができる。
また、HTC U12+はサウンドにもこだわりがあり、ノイズキャンセリングやハイレゾ音源をサポートするイヤフォンが付属しているほか、本体に搭載された「HTC BoomSound™ Hi-Fi エディションスピーカーシステム」では、迫力のあるゲーム音響を楽しむことができる点もチェックしておきたい。
端末価格がやや高い点には注意が必要だが、HTC U12+はハイスペックな格安スマホで快適にゲームを楽しみたい方におすすめ。

スマホゲームに最適!おすすめのハイスペック格安スマホ3
ASUS ROG Phone

ASUS ROG Phone

ASUS ROG Phone
メーカー ASUS
OS Android 8.1(ROG UI)
CPU Qualcomm Snapdragon 845 (オクタコアCPU)
メモリ RAW8GB  ROM512GB
バッテリー 4,000mAh
画面サイズ・液晶
  • 6.0インチ AMOLEDディスプレイ
  • Corning Gorilla Glass
  • 2,160×1,080ドット (フルHD+)
チェックポイント
  • ゲームに特化した最高峰のゲーミングスマホ
  • 超高速処理が可能 Qualcomm Snapdrago 845を搭載
  • 超音波タッチセンサーAir Triggerを搭載
  • 端末価格が高い

取り扱っているおすすめのMVNO

  一括払い 分割払い
IIJmio 94,800円(税抜) 3,970円(税抜)/月 ※24回分割払い
LinksMate 119,500円(税抜)

ROG Phoneは、高性能なCPU「Snapdragon 845」が搭載された最高峰のゲーミングスマホ
ROG Phone最大の特徴は、超音波タッチセンサー「Air Trigger」が搭載されている点。ROG Phoneでは、感度の高いタッチセンサーを搭載することで、ゲームのコントロール性能を向上しており、FPSと呼ばれる、主人公視点でプレイする3Dガンシューティングゲームのプレイヤーを中心に、高く評価されている。
また、ROG Phoneは冷却装置を搭載。負荷の高いグラフィックを多用するゲームにも耐えうる設計となっており、長時間ゲームをプレイしても、フリーズしづらく、快適に遊べる点もうれしい
端末価格が高額な点には注意が必要だが、格安SIMを利用すれば、データ通信費を抑えることもできるため、ゲームに特化したハイスペックな格安スマホで快適にゲームを楽しみたい!と考えている方であれば、利用を検討する価値があるスマホといえるだろう。

Column
スマホゲーマーにおすすめの格安SIM「LinksMate」とは?

数ある格安SIMの中には、ゲームに特化した格安SIMを提供しているところがあり、上手に利用することで、毎月の通信費を節約しつつ、スマホでゲームを楽しむことが可能です。

サイバーエージェントのグループ企業である「LogicLinks」が運営する格安SIM「LinksMate」では、対象のゲームアプリやSNS、コンテンツ利用時に発生する通信量が90%以上OFFになる「カウントフリーオプション(月額500円)」を提供。このオプションは、高速通信を行える通信データ容量を消費してしまい、低速通信のみの状態になった場合でも、対象サービス利用時の通信は高速のまま利用可能となっています。
ちなみに、「カウントフリーオプション」は、2019年7月現在、50種類以上のゲームアプリに加え、TwitterやInstagramなどのSNSアプリ、AbemaTVやニコニコ動画等の動画コンテンツも対象です。

カウントフリーオプション対象サービス例(※2019年7月現在)

ゲーム アイマスシリーズ、あんスタ、グランブルーファンタジー、荒野行動、シャドウバース、刀剣乱舞、FF、ラグナロクマスターズ 等
SNS Instagram、Twitter、Facebook
動画コンテンツ AbemaTV、AWA、ニコニコ動画、Mirrativ、ファミ通.com、AppStore、GooglePlay 等

スマホでゲームアプリを利用することが多い方や、SNS・動画コンテンツをヘビーに利用する方にとって、毎月のスマホ料金を節約することができる「LinksMate」は、おすすめの格安SIMと言えるでしょう。

LinksMate

LinksMate

LinksMate料金プラン

通信データ容量 データ+SMS SIMカード(月額) データ+SMS+音声通話機能 SIMカード(月額)
1GB 500円 1,100円
5GB 1,500円 2,100円
10GB 2,500円 3,100円
20GB 4,200円 4,800円
30GB 5,400円 6,000円

まとめ

快適にゲームを楽しめるハイスペックな格安スマホをご紹介した今回の特集はいかがでしたか?
スペックの高い格安スマホを利用すれば、通信費を節約しながら、スマホでゲームを快適に楽しむことができます。
3DゲームやPUBG等のバトロワ系ゲームを楽しみたいと考えている方は、本特集を参考に、自分に合った格安スマホを見つけましょう!

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