大人が新しい趣味を持つときのおすすめジャンルは?

新たに何かを始めたい大人におすすめの趣味をチェック!

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Author:ひま侍

「趣味は何かありますか?」と聞かれたとき、答えに詰まってしまう人は少なくありません。毎日の仕事や雑務に負われがちな大人にとって、趣味を充実させることは意外に難しいものです。
しかし、夢中になれる趣味を持つことは、日々の心の支えになります。時には趣味を通じて、新しい人たちと知り合うチャンスもあるでしょう
2017年の目標に「プライベートの充実」を掲げるあなたに役立つ“大人におすすめの趣味7選”をご紹介します。

大人向けの趣味を見つけるヒントが満載!

asoview!(アソビュー)

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「日本最大級のレジャー・遊び・体験予約サービス」を掲げる、アクティビティーの総合サイト。北海道から沖縄県まで、国内の多彩なレジャースポットやカルチャー施設などを紹介するコンテンツが豊富。チャレンジしたい体験や遊びに行きたい場所が見つかったら、オンラインで即時に予約OK(最安値保証あり)。趣味や余暇の世界が広がるインターネットサービスとして、大人のユーザーも多い。

大人が楽しめる趣味・おすすめ7選

スポーツ・アウトドア編

ボルダリング

ボルダリング

最近よく聞く「ボルダリング」。英語の「boulder」(大きな岩)に由来する、フリークライミング(自分の手足だけを使う岩登り)の一種です。
インナーマッスルを使う全身運動なので、いわゆる筋トレを始めたい人にうってつけ。引き締まった体形を目指す人、汗をかいてリフレッシュしたい人にもおすすめです
ボルダリングの大きな特徴は「ロープを使わない」こと。
趣味の場合は、室内の、それほど高さのない人工壁でのトレーニングが主流となります。まずは「ボルダリングジム」のキーワードでネット検索し、練習場を探してみましょう!

スカッシュ

スカッシュ

“壁打ちテニスの室内版”といったイメージのある「スカッシュ」ですが、対戦相手が壁に向けて打ったボールを瞬時に跳ね返す競技だけに、テニスよりも動きがハード!ひたすら体を動かしたいアクティブ派に向いています。
腕力よりも状況に即したポジショニングや打ち方が重要視される“頭脳派スポーツ”の一面があり、大人、特に中高年になっても楽しめる趣味として人気があります
専用コートを持つ施設があれば、すぐにでもスカッシュを始められます。用具は貸し出してもらえる場合が多いので、まずはトライ!一緒に始める相手がいない場合は、サークルなどに入って仲間を作り、楽しく上達を目指しましょう。

トレッキング

トレッキング

“山ガール”の言葉が広まり、女性も気軽に楽しめる趣味となった「トレッキング」。もとは「山歩き」を意味する言葉ですが、最近では「歩くことを楽しむ」部分がクローズアップされており、場所も山に限定されません。
「新鮮な空気の中でリフレッシュしたい」「風景写真を撮りたい」「高山植物を見たい」など、トレッカーたちの動機はさまざま。好きな場所で好きなように始められる、おすすめの趣味です
大自然には足場の悪い場所もあるので、出かける前にはルートの確認が大切。防寒具や、道に迷ったときに役立つ携行品についても、チェックをお忘れなく。

トレッキングを始める人が知っておきたい情報はこちら!

おすすめトレッキングコース&これだけはそろえたいトレッキング装備
トレッキングを始めたい人が押さえておくべきマナーや、基本の装備・携行品、全国のおすすめコース・見どころなど、多彩な情報をコンパクトに網羅。
読んでいくうちに「早くトレッキングを趣味にしたい」とワクワクさせる、トレッキングのお役立ち情報はこちらをチェック!

レジャー・お出かけ編

御朱印集め

御朱印集め

寺の納経所や神社の社務所などでもらえる「御朱印」。印章(寺社名が彫られた印鑑)や墨書(寺社名などを記した毛筆)が合わさった書面であり、“詣でたことへの証し”となります。御朱印の形や文字は各施設で異なるため、参詣・参拝の記念として集める人が多く、格調高い趣味として知られています
始めるときの準備や決まりは特にありませんが、御朱印は本来、寺に写経を納めたときなどに“縁(えにし)を結んだ印”として頂くもの。御朱印をもらう際には、大人のたしなみとして、神仏を敬う気持ちを忘れないようにしましょう。

御朱印帳はこちらでチェック!

温泉巡り

温泉巡り

複数の温泉地で入浴を楽しむ「温泉巡り」は、気軽に始められる大人の趣味の代表格。疲れた心を癒やすのも良し、体の芯からぬくもって健康増進を目指すも良し。「文化人ゆかりのいで湯を訪ねる」など、自分なりのテーマをもとに巡るのも面白いでしょう。
なお、温泉にはいくつもの「泉質」があり、効能も違ってくるので、入浴時には注意が必要です。例えば、乾燥肌の人が強酸性(水素イオン濃度=pHの指数が2未満)の温泉で長湯をすると、よけいに肌を傷めます。「入浴は、目指す温泉地の泉質を確かめてから」が、湯巡りを正しく楽しむポイントです。

芸術・生活編

陶芸

陶芸

暮らしで使える器を作れる「陶芸」。土をこねる「手びねり」と、機械を使って形を整える「ろくろ」が、主な作陶方法です。好みの釉薬(器に色をつけるための薬品)を使ったり、粋な絵柄を描いて焼いたり。想像力&創造力を大いに生かせる、楽しい趣味となるはずです。
生活に密着するアイテムも多いので、雑貨の好きな人におすすめ。手先が器用な人や、一つのことにじっくり没頭したい人にも向いています。初心者は、ノウハウを正しく学べるスクールに通うとよいでしょう。ガス窯や電気窯が普及した現在、オフィス街にも多くの陶芸教室があり、仕事を持つ大人でも通いやすくなっています。

料理

料理

生きるために欠かせない「食」をさらに楽しく、豊かにするのが「料理」です。自宅の台所でひとり奮闘するのも悪くありませんが、「趣味は料理」と胸を張れるような腕を望むなら、講師にプロの技を習えるクッキングスクールの利用がベター。体験レッスンなどで教室の雰囲気やカリキュラムを事前にチェックすることが、その後のスクール通いを楽しくするコツです。
たいていは実習後に試食タイムがあり、食べることが大好きな人には二重の楽しみを味わえる趣味でもあります。複数名の生徒で受けるレッスンが主流なので、同じ趣味を持つ友だちを見つけたい人にもよいでしょう。

大人が楽しめる、通いやすいクッキングスクールはこちら!

ABC Cooking Studio

ABC Cooking Studio
東京を中心に全国で約28万人が通う、クッキングスクールの大手。好きな日に好きな教室に通えるフレキシブルさが、仕事を持つ大人たちに人気。HPや携帯から簡単にレッスンの予約ができるところも好評を得ている。近年では海外にも教室を展開中。

Tadaku

Tadaku
日本で生活している外国人がホスト(講師)となって教える、新しい形のクッキングスクール。ホストの自宅で、ホストの国の家庭料理を一緒に作るため、レッスンはホームステイのような雰囲気に。公式サイトから「国別」「開催地別」などでレッスンを検索可能。

社会人になると、学生時代とは打って変わって毎日が忙しくなります。仕事優先の生活になるにつれ、ため息が出る回数も増えてきます。
そうした息苦しさを解消するには、空いた時間を自発的に作りたくなる、新しい趣味が“カンフル剤”になるはず。好きなことを増やすと、それだけで日々に張り合いが出るものです。趣味をとことん楽しめるようになると、“オンとオフ”の切り替えがうまくなり、仕事のストレスも薄れていくでしょう

今まで知らなかった世界や人物に出会うメリットも生まれてくる、新しい趣味。「今年こそ何かを始めたい」と意気込む方は、ぜひ、この特集を参考にしてみてください。大人のあなたに合う興味が、きっと見つかります。

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