おすすめの名作大河ドラマ3選!大河ドラマが視聴できる動画配信サービスについても紹介

動画配信サービスで視聴できる、おすすめの名作大河ドラマ3選

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Author:ひま侍

大河ドラマは名作揃い!おすすめ作品や大河ドラマ視聴におすすめの動画配信サービスは?

毎年、「誰をテーマにした作品なのか」「主演は誰が務めるのか」等、何かと注目を集める大河ドラマ。1年間を通して放送されるため、話数が多く、見応えのある作品が多いのが特徴です。

ちなみに、一口に「大河ドラマ」といっても、その舞台は中世から近代までと幅広く、戦国武将が主人公の立身出世ストーリーもあれば、夫婦の絆を描いた感動ストーリーもあり、作品によってテーマも様々。

日本の歴史に興味がある方はもちろん、見応えのあるドラマを楽しみたいと考えている方の中には、暇な時間を利用して、過去に放送された大河ドラマを見たいと思っている方もいるのではないでしょうか?
とは言うものの、歴代の大河ドラマの数は多く(※2020年に放送される『麒麟がくる』は第59作目のNHK大河ドラマ)、どの作品がおすすめなのか、どの作品から見ると良いのか、わからない方も多いはず。

そこで今回のひま侍では、大河ドラマに注目。歴代の大河ドラマの中から「名作」と呼ばれるおすすめの作品を厳選し、ご紹介します。
さらに、名作大河ドラマを見る際に利用したい、おすすめの動画配信サービスについての紹介も。
暇な時間を利用して大河ドラマを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

名作大河ドラマの視聴には動画配信サービス「U-NEXT」がおすすめ

暇な時間を利用して名作大河ドラマを楽しむ際、DVDをレンタルしたり、DVDを購入したりして視聴するのも一つの方法ですが、大河ドラマの配信に対応した動画配信サービスを利用するのもおすすめです。

実は、数ある動画配信サービスの中には、大河ドラマの配信に対応しているところがあり、リーズナブルな料金で手軽に歴代の名作大河ドラマを楽しむことができます

ちなみに、大河ドラマの見逃し配信に対応している動画配信サービスであれば、最新の大河ドラマを見逃してしまった場合でも、動画配信サービスから視聴することが可能。

そこで本チャプターでは、大河ドラマを視聴する際、ぜひ利用を検討したいおすすめの動画配信サービスについてご紹介します。

大河ドラマの視聴におすすめの動画配信サービス

U-NEXT・キャプチャ画像

U-NEXT

月額料金 月額2,089円
※毎月、最新話の視聴等に利用できる1,200円分のポイントを付与
作品数 見放題作品14万本以上
レンタル作品3万本以上
NHKオンデマンド 特集番組やドラマ、ニュースなど約7,000本以上
  • 特選見放題パック:月額990円(税込)
  • 見逃し見放題パック:月額990円(税込)
配信中の大河ドラマ 『いだてん』や『西郷どん』、『天地人』など全32作品※2020年1月時点
無料体験期間 31日間
※最新話の視聴等に利用できる600円分のポイントを付与
U-NEXTおすすめポイント
  • NHKオンデマンドが視聴できる
  • アカウントを4つまで作成できる
  • 4K配信にも対応
  • ダウンロード機能付き

U-NEXTは月額制の動画配信サービス。月額2,089円(税込)で、ドラマや映画など17万本以上の動画コンテンツに加え、漫画やラノベなど52万冊以上の書籍コンテンツ、ファッション誌やホビー誌など70種類以上の雑誌など、バラエティ豊かなコンテンツを利用することができる。さらに、ドラマ最新話などのレンタル視聴に使える1,200円分のポイントが毎月1日に付与される点も魅力。

また、U-NEXTは大河ドラマの配信にも対応しており、「NHKオンデマンド」が見放題で楽しめる月額990円(税込)の「見放題パック」を付帯すれば、見放題で視聴可能。さらに、「見放題パック」の月額料金には、毎月付与されるポイントを充てることもできる。
この「見放題パック」には、放送日から2週間以上経過した番組約5,000本が視聴できる「特選見放題パック」と、放送日から2週間以内の最新番組・ニュース約500~600本が視聴できる「見逃し見放題パック」の2種類。過去の名作大河ドラマを視聴する際は、「特選見放題パック」に加入すると良いだろう。
また、「特選見放題パック」は、最新大河ドラマの見逃し配信にも対応しており、放送日から2週間が経過すれば、追加料金なしで視聴可能。(※放送日から2週間以内に最新話を視聴したい場合は、1話ごとに別途ポイントを消費して3日間のレンタルを利用すれば視聴できる)

大河ドラマの視聴に別途「見放題パック」を付帯しなければならない点には注意が必要だが、動画配信サービスを利用し、リーズナブルな料金で大河ドラマを楽しみたい人は、上手く活用するのがおすすめ。

ちなみにU-NEXTでは、31日間の無料お試し期間を設けており、登録と同時にレンタル作品に使える600円分のポイントが付与される。このポイントを利用すれば、無料お試し期間中は390円で「見放題パック」を付帯できる点もチェックしておきたい。

今からでも見たい!おすすめの名作大河ドラマ3選

本チャプターでは、歴代の大河ドラマのなかから、今からでも見たいおすすめの名作大河ドラマを厳選してご紹介します。
名作と呼ばれる大河ドラマを見たい方、夢中になって見れる大河ドラマを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

おすすめの名作大河ドラマ その1

風林火山・キャプチャ画像

風林火山(2007年)

原作/脚本 井上靖『風林火山』/大森寿美男
キャスト 内野聖陽(山本勘助)、GACKT(上杉謙信)、市村猿之助(武田信玄)など
あらすじ 時は戦国。室町幕府の衰退により、全国各地で戦乱ばかりが頻発していた時代。
仕官先を求め、軍略や築城術を学びながら諸国を遍歴していた山本勘助はある日、武田家家臣に襲われていた百姓の娘・ミツを助ける。それをきっかけに勘助とミツは子を授かるほど深い仲になるが、武田家当主である武田信虎の手によって、ミツは腹の子ともども命を奪われてしまう。
怒りに燃える勘助は復讐と仇討ちの誓いを胸に、武田家へと仕官する。そこで勘助が出会ったのは、父・信虎に反旗を翻さんとする若き日の武田信玄であった…

作品概要

武田信玄の伝説的軍師として知られる山本勘助の生涯を描いた大河ドラマ。戦国時代を舞台に、大河ドラマらしい緩急のある骨太な人間ドラマを個性豊かな登場人物で描き、数ある大河ドラマの中でも高い人気を集めた
『風林火山』は番組プロデューサーの意向により、「本格派かつ新鮮」と「新鮮かつ重厚」をモットーに配役を徹底。メインキャストには、テレビドラマ「きのう何食べた?」の内野聖陽や、歌舞伎役者の四代目・市川猿之助、またミュージシャンのGACKTが起用されている。
また、大河ドラマの大きな見所の1つでもある合戦や殺陣シーンにも力を入れており、1話あたりの制作費は6,000万円以上と言われている。ちなみに、迫力ある合戦シーンが数多く撮影されたこともあり、クランクイン当初の全49話から急遽1話分増やし、最終的には全50回で放送されることに。合戦シーンは、本作を視聴する際、特に注目したいポイントの一つだろう。
『風林火山』は戦国武将が主人公の重厚感あるストーリーと、大河ドラマらしいダイナミックな映像を楽しみたい方におすすめの名作大河ドラマ。

『風林火山』関連のおすすめ大河ドラマ

  • 『武田信玄』(1988年)

おすすめの名作大河ドラマ その2

篤姫・キャプチャ画像

篤姫(2008年)

原作/脚本 宮尾登美子『天璋院篤姫』/田淵久美子
キャスト 宮崎あおい(篤姫/天璋院)、瑛太(小松帯刀)、堺雅人(徳川家定)など
あらすじ 長きにわたって続いた泰平の世が、徐々に崩れ去ろうとしていた江戸時代末期。
薩摩藩主・島津家の分家で生まれた篤姫は、十三代将軍・徳川家定の正妻として江戸幕府に輿入れをすることに。ところが、将軍の妻となった篤姫を待ち受けていたのは、倒幕という時代のうねりに呑み込まれる過酷な運命であった。
政治の陰でひたむきに江戸と薩摩の人々に向き合い、困難とされた江戸城無欠開城を成し遂げ、江戸の町をみごと戦火から守り切った篤姫の一生を描く。

作品概要

第13代将軍・徳川家定の正室で、幕末江戸の平和に尽くした篤姫(天璋院)の一生を描いた名作大河ドラマ。
主人公・篤姫を演じた宮崎あおいは放送当時22歳になったばかり。大河ドラマ史上最年少で主演を務めたことにより、大きな話題となった。また、幕末を舞台とした大河ドラマでは初の試みとなる「幕府中核にいた女性の視点」から物語が展開。篤姫を中心とした篤姫の夫・徳川家定(堺雅人)や篤姫に想いを寄せる小松帯刀(瑛太)との恋模様が描かれるなど、恋愛ドラマさながらのストーリー展開は、特に女性視聴者から高い支持を集めた
また、本作は、平均視聴率24.5%、最高視聴率29.2%という高い視聴率を記録。この記録は、幕末が舞台の歴代大河ドラマの中では最高視聴率を誇り、2019年2月に朝日新聞が実施した「忘れられない大河ドラマ」アンケートでは堂々の第1位に選ばれるなど、根強い人気を得ている。
さらに、本作の放送をきっかけに、今まで謎に包まれてきた篤姫の側近「幾島」や、幕末の主要人物から外されがちであった島津藩士「小松帯刀」に関する新たな歴史的事実が発見された点もチェックしておきたい。
篤姫は大河ドラマ初心者から歴史好きまで楽しめる、不動の名作大河ドラマの一つ。

『篤姫』関連のおすすめ大河ドラマ

  • 『西郷どん』(2018年)

おすすめの名作大河ドラマ その3

利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年)・キャプチャ画像

利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年)

脚本 竹山洋
キャスト 唐沢寿明(前田利家)、松嶋菜々子(まつ)、反町隆史(織田信長)など
あらすじ 戦国大名らによる争いの絶えない時代、「槍の又兵衛」と言われた槍の名手・前田利家は実父の反対を押しきり、織田信長に仕官。
信長とその弟信行との間で勃発した家督争いの戦で武功を挙げた利家は、一気に信長の親衛隊筆頭の地位まで出世する。しかしその直後、信長の茶坊主を斬り捨てた利家は罰として織田家を追放され、そのまま放浪生活を余儀なくされる。
その後、利家は妻・まつの知恵を借りながら、信長に再仕官できる道を模索し始めるが、出世競争では豊臣秀吉や明智光秀などに大きな遅れを取ってしまい…

作品概要

織田信長、そして豊臣秀吉に仕えた加賀藩主前田家の祖・前田利家とその妻・まつを中心に激動の戦国時代を描いた名作大河ドラマ。
まつ役の松嶋菜々子は本作が大河ドラマ初主演作品。入籍直後の夫・反町隆史(織田信長)と共演したことでも大きな話題を呼んだ。また、反町・松嶋夫妻の共演だけではなく、当時のトレンディドラマで高い人気を誇っていた若手俳優を多数起用したことや、唐沢・松嶋という大物キャストによるダブル主演ということでも注目を集め、最高視聴率は27.6%を記録。ちなみに、この数字は、2000年以降の大河ドラマで歴代2位となっている(2020年1月時点)。
本作は「戦国最強のホームドラマ」と銘打たれ、織田信長に使える「利家とまつ」「秀吉とねね」「佐々成正とはる」の3組の夫婦の交流や競り合いにスポットを当て、織田家家中の人物たちの波乱に富んだ人生を活き活きと描いた作品。
また本作のキャッチコピーは「二人から始まる加賀百万石ストーリー」となっており、利家自身ではなく、利家の妻・まつを物語の中心に据えることで、戦国時代を生きた女性たちの強さにフォーカスしている点もチェックしておきたい
『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』は、戦国時代を題材とした大河ドラマの中でも、特に夫婦の絆や逆転ストーリーを楽しみたい方におすすめの名作大河ドラマといえるだろう。

『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』関連のおすすめ大河ドラマ

  • 『麒麟がくる』(2020年)

ひまな時間を活用し、お気に入りの名作大河ドラマを楽しもう!

今からでも見たいおすすめの名作大河ドラマと、大河ドラマの視聴におすすめの動画配信サービスについてまとめた今回の本特集はいかがでしたか?

大河ドラマの配信に対応した動画配信サービスを利用すれば、リーズナブルな料金で歴代の大河ドラマを視聴することができます。 また、歴代の大河ドラマの中には名作と呼ばれるものも多く、暇な時間を利用して、見応えのある長編ドラマが楽しむことが可能です。さらに、大河ドラマを通して、日本の歴史や文化について学べる点も魅力でしょう。

暇な時間を利用して、「過去の大河ドラマを一気見したい」「見応えのある長編ドラマを楽しみたい」と考えている方は、本特集を参考に、歴代の名作大河ドラマの中からお気に入りの作品を見つけてみてはいかがでしょうか。

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