おすすめのホラー&怖いアニメを紹介

ガチで怖い!夏におすすめのホラーアニメ5選

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Author:ひま侍

はじめに

夏になると、背筋がゾッとするようなホラーアニメや、怖いストーリーのアニメが見たくなる方も多いのではないでしょうか?その一方で、ひとくちにホラーアニメといっても、様々な種類があり、どれが本当に怖い(かつ面白い)のかわからないもの。

そこで今回は、ひま侍編集部が数あるホラーアニメの中から厳選した、「ガチで怖い」おすすめのホラーアニメをご紹介します。
真夏でも一瞬で涼しくなれる、怖い&面白いホラーアニメを探している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

2019年夏に注目のホラーアニメはコレ!
闇芝居(第7期)

闇芝居(第7期)

闇芝居(第7期)

怖い度 5.0
ハマる度 4.5
面白い度 4.5
演出・脚本
  • 演出:ILCA、杉本健一(DRAWIZ)
  • 脚本:熊本浩武、佐々木充郭、山口綾子、國吉咲貴
キャスト 津田寛治、村井良大、吉村駿作、篠田諒、大赤見展彦(ナナフシギ)、沢井正棋 ほか
主題歌 betcover!!「決壊」
TV放送期間・放送時間 2019年7月~
毎週日曜深夜
動画配信

初心者にもおすすめ!5分で恐怖を体感できる、2019年夏におすすめの注目のショートホラーアニメ

「闇芝居」は、2013年から続く、人気の高いショートホラーアニメ。2019年7月から、シリーズ第7期を毎週日曜深夜に放送しており、「閉ざされた空間」をテーマにした、怖いショートアニメを見ることができます。
「闇芝居」は、昭和の紙芝居風にストーリーが進むのが大きな特徴。また、1話完結型で、1回の放送は約5分と、ちょっとした暇な時間を利用して、気軽に見れる長さになっているのもポイントでしょう。ちなみに、2019年7月7日に放送された第1話は、旅行中の友人から、留守の間、宅急便を受け取ってほしいと頼まれた主人公が、どうしても荷物の中身が気になってしまう…というお話です。
「闇芝居」の怖いポイントは、紙芝居屋のおじさん(津田寛治)の語りの上手さ。淡々と進む語りのなかに、独特の不気味さがあり、アニメが始まった瞬間から一気に怖い世界に引き込まれてしまいます。また、急にお化けが出てきてびっくりする…というよりは、じわじわと怖さがこみ上げてくる話が多く、寝る前はもちろん、日常の中でふと思い出して怖くなることも。CG合成を利用した、独特な絵柄も、本作の魅力であり、怖さを引き立てるポイントでしょう。
じわじわと怖くなるホラーアニメを探している方や、不気味な雰囲気の怖いアニメを見たい方に、おすすめのホラーアニメです。

夏に観たい!おすすめのホラー&怖いアニメ その2
ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に

怖い度 5.0
ハマる度 5.0
面白い度 4.5
監督 今千秋
キャスト 保志総一朗、中原麻衣、雪野五月、かないみか、田村ゆかり、茶風林、大川透、伊藤美紀、折笠富美子 ほか
主題歌
TV放送期間 2006年4月~9月
動画配信

数多くのファンを生んだ、知名度トップクラスの王道ホラーアニメ

「ひぐらしのなく頃に」は、2006年に放送されたホラーアニメ。原作は、8編のストーリーから成るコンピューターゲームで、アニメでは、8編のうち6編を「ひぐらしのなく頃に」に収録。残り2編にオリジナルエピソードを足したものを、続編である「ひぐらしのなく頃に解」で見ることができます。
「ひぐらしのなく頃に」は、雛見沢という人口2,000人の架空の村を舞台に、年一回開かれる夏祭り「綿流し」をきっかけに起こる、奇怪な事件を描いた作品。最初の「鬼隠し編」では、雛見沢へ少し前に引っ越してきた主人公・前原圭一が、あることをきっかけに、「綿流し」の日に毎年死亡者と行方不明者が出ていることを知ります。それから、楽しかった日常は狂いはじめ、仲の良かった友達から殺意を感じるようになり…。
この「鬼隠し編」の怖いポイントは、最初は憶測だった、「殺されるかもしれない」という考えが、ストーリーが進むにつれ、どんどん「殺される」という確信に変わっていく点。ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは記載しませんが、特に、圭一と同じ学校に通う、竜宮(りゅうぐう)レナの態度が豹変するシーンには、ゾッとする人も多いはず。
ちなみに、「ひぐらしのなく頃に」は、血しぶきが上がるシーンや、暴力的なシーンも多いので、苦手な方は注意しましょう。
有名なホラーアニメを見たい方、謎の多い怖いアニメが好きな方に、おすすめのホラーアニメです。

夏に観たい!おすすめのホラー&怖いアニメ その3
地獄少女

地獄少女

地獄少女

怖い度 4.5
ハマる度 4.0
面白い度 5.0
監督 大森貴弘
キャスト 能登麻美子、松風雅也、本田貴子、菅生隆之、松島栄利子、水樹奈々 ほか
主題歌
TV放送期間 2005年10月~2006年4月
動画配信

恨みを持つ相手を地獄へ送る、1話完結型のホラーアニメ

「地獄少女」は、2005年から2006年にかけて放送された、1話完結型のホラーアニメ。2017年には、アニメシリーズ第4期が放送され、玉城ティナ主演で実写映画化もされています。
本作は、強い恨みを持つ人間だけが、深夜0時ちょうどにアクセスできるホームページ「地獄通信」を利用して、恨みのターゲットを地獄へ送る…というストーリー。毎回異なる人物が主人公として登場し、地獄少女である「閻魔あい」から手渡された藁人形の赤い糸を紐解くことで、ターゲットを地獄へ送ることができます。
「地獄少女」の怖いポイントは、ターゲットを地獄へ送る前に、閻魔あいとその仲間が下す「お仕置き」の方法。お仕置きの方法は、恨みの内容によって変化し、例えば、老人ホームで暴力を振るっていた職員を地獄に送る場合、骸骨や幽霊などから似た形で暴力を受けて、自分がやったことを客観的に認識するよう、「お仕置き」されます。そして、ストーリーの最後には、閻魔あいの「いっぺん、死んでみる?」という決め台詞があるのですが、これも静かに淡々と喋るので、一層怖く感じるポイント。
その他にも、地獄に落ちてほしいと願うほどの大きな負の感情を、とてもリアルに描き出している点も、他のホラーアニメとはひと味違う、「地獄少女」ならではの怖さでしょう
「地獄少女」は、1話完結型のホラーアニメが見たい方や、人間的な怖さを感じたい方に、おすすめのホラーアニメ。

夏に観たい!おすすめのホラー&怖いアニメ その4
屍鬼(しき)

屍鬼(しき)

屍鬼(しき)

怖い度 5.0
ハマる度 4.5
面白い度 4.5
監督 アミノテツロ
キャスト 大川透、興津和幸、悠木碧、内山昂輝、岡本信彦、高橋伸也、戸松遥、長嶋はるか、井上慶子 ほか
主題歌
TV放送期間 2010年7月~12月
動画配信

小野不由美原作の、本格的ホラーアニメ。村で連続する死者、行方不明者のカギを握る「屍鬼」とは?

「屍鬼(しき)」は、2010年に放送された、ホラーアニメ。原作は「悪霊シリーズ」や「十二国記シリーズ」で知られる小野不由美のミステリーホラー小説で、第12回山本周五郎賞の候補にもなりました。
真夏のある日、外界とは隔離され、土葬の習慣が残る外場村(そとばむら)で、3人の老人の死体が発見されます。3人の死は、1人が自然死、2人は野犬に襲われたことが原因と判断され、事件性はなし。その一方で、村に新しく建てられた洋館へ向かった高校生・清水恵が行方不明になり、そこから1人、また1人と死亡者が続く事態が発生。村で唯一の病院の院長である尾崎敏夫は、その事態に何かがおかしいと違和感を抱きはじめ…。
「屍鬼(しき)」の怖いポイントは、吸血鬼のような存在・屍鬼に襲われる恐怖。屍鬼は、人間の血液を摂取して生きるため、屍鬼の吸血によって命を落とす人も。さらに、どこで屍鬼に襲われるかわからず、さらに誰が屍鬼なのかもぱっと見で判別できないので、キャラクター登場するたびにハラハラドキドキ。数あるホラーアニメのなかでも、緊張感のある怖いシーンが多い作品と言えるでしょう。
また、屍鬼を村人たちが残虐な方法で殺すシーンもあり、グロさを求めている人にも、満足できるホラーアニメとなっています。(※グロいシーンに抵抗のある人は注意しましょう)
「屍鬼」は、シリアスで本格的なホラーアニメを求めている方に、おすすめの作品です。

夏に観たい!おすすめのホラー&怖いアニメ その5
Another(アナザー)

Another(アナザー)

Another(アナザー)

怖い度 4.5
ハマる度 4.5
面白い度 4.5
監督 水島努
キャスト 阿部敦、高森奈津美、前野智昭、山本和臣、市来光弘、米澤円、野中藍、福圓美里 ほか
主題歌
TV放送期間 2012年1月~3月
動画配信

3年3組にかけられた”死の呪い”に迫る本格ミステリーホラーアニメ

「Another(アナザー)」は、2012年の1月から3月にかけて放送された、ホラーアニメ。原作は、ミステリー作家として名高い、綾辻行人の同名小説です。
父親の仕事の都合で夜見山市へ引っ越してきた主人公・榊原恒一は、転校早々、気胸を患い、5月から夜見山北中学校への通学を開始。学校で、病院で見かけた眼帯の少女・見崎鳴(みさきめい)を見かけますが、自分には親切なクラスメイトが、誰も鳴に話しかけないことに気付きます。鳴が気になる恒一は、積極的に話しかけますが、他のクラスメイトから「いないものの相手をするな」と忠告され、それをきっかけに、3年3組に伝わる”呪い”について知ることに…。
「Another(アナザー)」の怖いポイントは、呪いにより、人が次々と死んでいく点。呪いは、3年3組に所属するクラスメイトはもちろん、担任や、クラスメイトの家族なども対象に含まれ、事故や殺人など様々な原因で人が死んでいきます。自分では防ぎようのない凄惨な死が直前に迫っている…と考えると、よりリアルに死の恐怖を感じられるはず。
また、「Another(アナザー)」は、BGMや背景が不気味で、怖い演出が多い点も注目したいポイント。部屋を真っ暗にして、真夜中に見れば、さらに大きな恐怖を味わえるでしょう。
「Another(アナザー)」は、ミステリー要素のあるホラーアニメが好きな方や、真夜中に怖いホラーアニメを堪能したい方に、おすすめのホラーアニメです。

まとめ

気になるホラーアニメはありましたか?
暑い夏の日、ホラーアニメを見れば、アニメを楽しみつつ、怖さで涼しさを感じることができます。
また、一人でホラーアニメを見るのが怖い…という人は、泊まりなどで友達と一緒にホラーアニメを一気見して、みんなで盛り上がるのも良いでしょう。

上記で紹介したおすすめのホラーアニメは、全て動画配信サービスで見ることができ、夏休みや土日を利用して、一気見することが可能。さらに、漫画や小説など、複数のメディアで展開している作品も多いので、併せてチェックするのもおすすめです。

ホラーアニメを見て、暑い夏をより「夏らしく」過ごしたいと考えている方は、本特集を参考に、自分に合ったホラーアニメを見つけましょう!

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